副会長の主なお仕事7話:生徒会公式チャンネル回、笑った場面5つ
短いのに密度が高い回でした。投書がきっかけで「生徒会の活動が見えない問題」が表に出て、栗下が“公式チャンネル”を開設。灰屋は緊張、栗下は妙にノリノリ。ここだけ押さえれば、今回の面白さは回収できます。
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7話のざっくり状況|投書→チャンネル開設
投書の内容は「生徒会の活動が見えない」。顧問の上條先生が2人に相談し、栗下が即決で“生徒会公式チャンネル”を始める流れになります。
TVer(第7話:副会長の主なお仕事 チャンネル、はじめました)
笑った場面5つ|生徒会公式チャンネル回
- ①「これチャンス」判定が速すぎる
投書を“改善”じゃなく“企画”として拾う栗下が強い。反射神経だけで勝ってます。 - ②灰屋の緊張が、顔より声に出る
いつも受け流す会長が、カメラの前だと途端にぎこちない。短尺だからこそ破壊力が出ます。 - ③栗下の「公式」への寄せ方がズレてる
ちゃんとした広報っぽい言葉を使うのに、方向がだんだん私情寄り。丁寧に狂っていくのが笑いどころ。 - ④初回収録が“備品紹介”なのに、なぜか甘い
活動報告のはずが、距離感が恋愛バラエティみたいになる瞬間がある。備品が巻き添えです。 - ⑤「活動が見えない」問題の解決が雑に見えて成立する
真面目にやるほど変になる回なので、勢いで押し切るのが正解。灰屋の受け流し力が最後に効きます。
見どころ|“活動が見えない”が、2人の関係の話になる
表向きは広報の話なのに、結局は「会長と副会長の温度差」がメイン。栗下は見せたい、灰屋は慣れてない。そこに顧問が入って、2人のズレがよりハッキリします。
小ネタ|今回の“地味に好き”ポイント
- 「公式」って言葉の万能感:栗下が言うと、だいたい免罪符になります。
- カメラ前の灰屋:普段の強さが消えて、ただの不器用になるのが良い。
- 備品チョイス:無難な題材のはずなのに、栗下の手にかかると妙に意味が乗ります。
感想|短時間で“今回の面白さ”を回収するならここ
7話は「栗下の企画力(暴走力)+灰屋の緊張」が全部。投書の真面目さと、収録のバカバカしさの落差で勝ってます。SNSで話題だけ拾うなら、まず“公式チャンネル開設→初収録”の流れを押さえると早いです。
公式発信(ネタバレ控えめ)
- ドラマ公式X:予告や告知の更新がまとまっています。
