HKT48が、結成15周年の節目に専用劇場を移転すると発表した。現在の「17LIVE HKT48劇場」は2026年7月26日で営業を終了し、同年秋に福岡市博多区住吉の「010 BUILDING」内で新劇場が開業する予定だ。

新劇場の場所と開業時期

新しいHKT48劇場は、福岡市博多区住吉の「010 BUILDING」内に開業する。公式発表では、博多・中洲エリアへの移転として案内されている。

項目 内容
新劇場 010 BUILDING内
所在地 福岡市博多区住吉1-4-17
開業時期 2026年秋予定
最寄り駅 地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」
駅からの目安 徒歩約6分

新劇場の座席数、フロア、開業日などの詳細は、今後の公式発表を待ちたい。

移転先で気になるのは、公演だけで予定が終わらない立地になるところだ。周辺にはキャナルシティ博多や飲食店があり、開演前後の時間も過ごしやすい。遠方から訪れる場合も、劇場公演と食事や観光を組み合わせて動きやすくなりそうだ。

現在の劇場は7月26日で営業終了

現在の「17LIVE HKT48劇場」は、みずほPayPayドーム福岡に隣接する「BOSS E・ZO FUKUOKA」1階にある。現在地での営業は、2026年7月26日で終了する。

最終公演は、7月24日から26日にかけて行われる。

日程 公演
7月24日(金) チームH「一年後の僕たちはどんな恋をしているのだろう」公演
7月25日(土) チームKIV「僕だけの天使を見つけた」公演
ひまわり組「逆上がり」公演
7月26日(日) チームKIV「ここにだって天使はいる」公演
チームH「目撃者」公演

詳細は別途案内される予定だ。現在の劇場で最後に公演を観たい場合は、公式サイトの受付情報を確認しておきたい。

移転先はキャナルシティ博多に近い

「010 BUILDING」は、キャナルシティ博多や清流公園に隣接するエリアにある。公式発表でも、ホテル、飲食店、娯楽施設などが集まる周辺環境と連動した波及効果が期待されている。

地下鉄七隈線の櫛田神社前駅から徒歩約6分。中洲川端駅や博多駅からも移動しやすく、福岡市内だけでなく遠方から訪れるファンにとっても使いやすい立地になる。

なぜ劇場を移転するのか

HKT48は、結成15周年を迎える節目にあわせて、専用劇場の移転を決定した。公式発表では、ファンにより身近に感じてもらえる劇場として進化し、最高のエンターテインメントを届けたいとしている。

HKT48にとって、専用劇場は日常的に公演を届ける大切な場所だ。立地が変わることで、初めて足を運ぶ人にも見つけやすくなり、周辺施設とあわせて楽しめる場所になりそうだ。

FAQ

HKT48の新劇場はどこにできますか?

福岡市博多区住吉の「010 BUILDING」内に開業する予定だ。

新劇場はいつ開業しますか?

2026年秋の開業が予定されている。具体的な日付は今後発表される。

現在の劇場はいつまで営業しますか?

2026年7月26日まで。7月24日から26日にかけて最終公演が予定されている。

新劇場の最寄り駅はどこですか?

地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」。010 BUILDINGまでは徒歩約6分だ。

現在の劇場はどこにありますか?

現在の「17LIVE HKT48劇場」は、「BOSS E・ZO FUKUOKA」1階にある。

新劇場の座席数は発表されていますか?

2026年6月3日時点では、座席数や詳しいフロア構成は発表されていない。今後の公式案内を確認したい。