実写映画『モアナと伝説の海』の最新US版予告が公開され、ドウェイン・ジョンソン演じるマウイの劇中歌「俺のおかげさ」が初披露された。日本公開日は2026年7月31日(金)。アニメーション版でもマウイの声を担当したドウェイン・ジョンソンが、今度は実写で半神半人の英雄を演じる。公開日、キャスト、最新予告の見どころをまとめた。

日本公開日は2026年7月31日

実写版『モアナと伝説の海』は、2026年7月31日(金)に日本公開される。監督は、ミュージカル映画『ハミルトン』を手がけたトーマス・ケイル。

主人公のモアナ役には、新人のキャサリン・ランガイアが起用された。マウイ役は、アニメーション版でも同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが続投する。

参考:ディズニー公式|実写映画『モアナと伝説の海』

項目 内容
作品名 モアナと伝説の海
日本公開日 2026年7月31日(金)
監督 トーマス・ケイル
モアナ役 キャサリン・ランガイア
マウイ役 ドウェイン・ジョンソン
製作 リン=マニュエル・ミランダ
ジャンル ミュージカル・アドベンチャー

最新US版予告で「俺のおかげさ」を初披露

2026年6月11日に公開された最新US版予告では、ドウェイン・ジョンソン演じるマウイの歌唱シーンが初めて披露された。

歌っているのは、アニメーション版でも印象的だった劇中歌「俺のおかげさ」。英語版では「You’re Welcome」として知られる楽曲だ。実写版では、マウイが歌いながら踊るエネルギッシュな場面として描かれている。

項目 内容
最新映像 US版予告
公開日 2026年6月11日
初披露された楽曲 俺のおかげさ
英語版タイトル You’re Welcome
歌唱 ドウェイン・ジョンソン

アニメーション版を見てきた人にとっては、マウイの豪快さが実写でどう表現されるかが気になるところだ。劇中歌だけでなく、モアナとのコミカルな掛け合いも予告に収められている。

最新予告で確認できる場面

予告では、モアナが故郷の島を救うために海へ出る姿、マウイとの出会い、海賊のカカモラ、巨大なカニのタマトアなどが登場する。

  • モアナが小さなカヌーで大海原へ漕ぎ出す場面
  • ドウェイン・ジョンソン演じるマウイの歌唱シーン
  • モアナとマウイのコミカルなやり取り
  • 船の上で襲いかかる海賊カカモラ
  • 海底の魔物の国に登場する巨大なカニ・タマトア

アニメーション版で印象的だった場面が、実写映画ならではのスケールで描かれている。ストーリーの大きな流れを知っている人でも、映像表現の違いを楽しめそうだ。

実写版のキャスト

主人公モアナを演じるのは、キャサリン・ランガイア。ディズニー公式サイトでは、奇跡の歌声を持つ19歳の新人として紹介されている。

マウイ役は、ドウェイン・ジョンソン。アニメーション版の英語版でも同じ役を担当しており、実写版では声だけでなく、自身の身体と表情でマウイを演じる。

キャラクター キャスト
モアナ キャサリン・ランガイア
マウイ ドウェイン・ジョンソン

2026年6月11日時点で、日本語吹き替え版のキャストは公式サイトに掲載されていない。続報が発表されたら、公開前に確認しておきたい。

どんな物語?

舞台は、美しい島モトゥヌイ。主人公のモアナは、海と特別な絆で結ばれた16歳の少女だ。

愛する島に危機が迫ったとき、モアナは島の外にある大海原へ漕ぎ出す。目的は、半神半人の英雄マウイを探し出し、“テ・フィティの心”を神に返すこと。

マウイは、巨大な釣り針の力で自在に姿を変えられる。自信満々で豪快な性格だが、過去には大きな失敗を抱えている。モアナと出会い、しぶしぶながらも冒険へ加わる。

アニメーション版との違いを楽しむ

アニメーション版『モアナと伝説の海』は、日本では2017年に公開された。世界興行収入は6億4千万ドルを超え、アカデミー賞の長編アニメーション賞と主題歌賞にノミネートされている。

実写版でも、モアナの成長、マウイとの掛け合い、音楽、海の冒険という作品の核は残っている。一方で、人間が演じることで生まれる表情や息づかい、大海原のスケール感は、アニメーション版とは異なる見どころになる。

監督のトーマス・ケイルも、実写では人間の存在によって呼吸のリズムが変わり、感情の深みを活かせるとコメントしている。

マウイのタトゥーはどう表現される?

アニメーション版のマウイは、体に描かれたタトゥーが動き、本人の行動に反応する。最新予告では実写版マウイの姿も公開されているため、タトゥーや巨大な釣り針がどのように映像化されているか確認できる。

細かな演出が物語の中でどのように使われるかは、映画本編で確かめたい。アニメーション版を見直してから予告を見ると、再現された場面や変化した部分にも気づきやすい。

公開前に確認しておきたいこと

  • 日本公開日は2026年7月31日(金)
  • マウイ役はアニメーション版に続いてドウェイン・ジョンソン
  • モアナ役はキャサリン・ランガイア
  • 最新US版予告で「俺のおかげさ」を初披露
  • 日本語吹き替え版キャストは2026年6月11日時点で未発表
  • 映倫レーティングは公開前に公式情報を確認する

FAQ

実写版モアナの日本公開日はいつですか?

2026年7月31日(金)に日本公開される。

マウイ役はアニメーション版と同じですか?

英語版のマウイ役は、アニメーション版に続いてドウェイン・ジョンソンが担当する。実写版では本人がマウイを演じる。

モアナ役は誰ですか?

モアナ役は、キャサリン・ランガイア。ディズニー公式サイトでは、19歳の新人として紹介されている。

最新予告でマウイは何を歌っていますか?

劇中歌「俺のおかげさ」を歌っている。英語版のタイトルは「You’re Welcome」だ。

日本語吹き替え版の声優は発表されていますか?

2026年6月11日時点では、公式サイトに日本語吹き替え版キャストの案内は掲載されていない。今後の発表を確認してほしい。

アニメーション版を見ていなくても楽しめますか?

実写版だけでも物語は追えるが、アニメーション版を先に見ておくと、楽曲やキャラクターの違いをより楽しみやすい。

子どもと一緒に見られますか?

映倫レーティングは、2026年6月11日時点では公式サイトで確認できない。子どもと見る場合は、公開前に劇場や公式サイトで最新情報を確認してほしい。