※ネタバレ線引き:この記事は第1話の「公式あらすじで公開されている範囲」をもとに、初回の見どころを整理します。物語の核心(ゆかりくんの“正体”の具体)や、その後の決定的な展開には踏み込みません。

新ドラマ『ゆかりくんはギャップがずるい』第1話は、「年下のかわいい生徒に癒やされる…」から始まって、ある出来事をきっかけに“印象がひっくり返る”のが最高にずるい導入回です。恋愛だけで終わらず、ちょっとした事件性もにおわせてくるので、テンポよくキュンを積み重ねてくれます。

第1話の要点(ネタバレなしでここだけ)

  • 主人公・芽衣子はアナウンサー志望だったが夢に挫折し、会社員をしながらアナウンス学校の非常勤講師に
  • 心が折れそうな日々の中、真剣に授業を聞いてくれる「ゆかりくん」に癒やされる
  • 街で、ゆかりくんが不良に絡まれる場面を目撃
  • そこで芽衣子は“衝撃の事実”を知り、ギャップに大混乱

見どころ3つ!初回の「ずるキュン」ポイント

1)「癒やし枠」ゆかりくんが、ちゃんと沼の入口を作ってくる

第1話のゆかりくんは、真面目で素直で、授業をちゃんと聞いてくれる“優等生”。芽衣子がしんどいときに、ただそこにいるだけで救いになるタイプです。ここで視聴者の心をふわっと掴んでくるのが、まずずるい。芽衣子が「生徒だから」と自分に言い聞かせるほど、逆にときめきが増していく構図も、恋ドラ好きには刺さるはず。

2)ギャップ発動の瞬間が「怖い」より「かっこいい寄り」で気持ちいい

街で不良に絡まれるシーンは、恋愛ドラマの“守られイベント”としても強い場面。ここでゆかりくんが取る行動が、芽衣子の想像をあっさり超えてくるから、初回タイトル通り「ギャップがずるい~!」となります。ネタバレなしで言えるのは、芽衣子の価値観が一回リセットされるくらいのインパクトがある、ということだけ。

3)芽衣子の反応がリアルで共感しやすい(ときめきと戸惑いが混ざる)

「キュン」って、安心だけじゃなく“理解できない”が混ざった瞬間に一気に強くなることがあります。第1話の芽衣子はまさにそれで、癒やされてた相手の意外な面に触れて、嬉しいのか怖いのか分からない顔になる。この揺れがあるから、ただの胸キュンでは終わらず、「次も見たい」に自然と繋がる初回になっています。

ネタバレ回避で楽しむコツ

  • 「ギャップの正体」を先に知ろうとせず、芽衣子と同じ目線で驚く
  • ゆかりくんの言動は“可愛い”と“頼もしさ”の差分に注目する
  • 恋愛の進展より、「芽衣子の心がどう動いたか」を追うと満足度が上がる

放送・見逃しのチェック先

放送はTOKYO MXで2026年2月5日スタート(毎週木曜21:25〜)の案内があります。見逃しはTVer、見放題はFODでの配信が告知されています(配信の公開タイミングや期間は変わる場合があります)。

@mx_dramania 取材日メイキング⸝⸝꙳ 〖#ゆかりくん はギャップがずるい〗 /(木)よる時分スタート‍♂️ 初回放送まであと日✨ #高尾颯斗(#ONENONLY)✖️#渡邉美穂 @高尾颯斗 ♬ 原聲 – Yihao Xing

まとめ:第1話は「癒やし→ギャップ」の落差で一気に沼らせる

『ゆかりくんはギャップがずるい』第1話は、しんどい日常に差し込む癒やしから始まって、街の出来事をきっかけに“印象が反転する”導入回。ずるキュンの芯は、芽衣子が感じる「ときめき」と「戸惑い」が同居してるところにあります。ネタバレ回避派は、ギャップの中身を追いすぎず、“芽衣子の揺れ”に注目して見るのがおすすめです。