好きって気持ちはあるのに、生活が忙しいと、返事ひとつで空気が変わる。

ドラマプレミア23『キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜』第5話は、タイトルがもう効いてます。「やりがいって何だっけ?」。

第5話はどんな回?(ネタバレ控えめの要点)

姉が急病で倒れた田口に代わって、大河が小料理店「田の実」を1人で任されることに。最初は不安だらけなのに、料理人としての成長を認められて、少しずつ自信が出てきます。

一方リンは、将来と文化祭作品の両方で壁に直面。夢を追って来日したはずなのに、ふと立ち止まりたくなる感じがリアルです。

そして、常連客からケータリングの依頼が入り、打ち合わせに現れたのが大河の大学時代の元恋人・真澄。ここで“関係が揺れる”スイッチが入ります。

胸キュン見どころ3選(第5話の「尊い」ポイント)

1)任された夜の「背中が頼もしく見える」瞬間

大河が店を回す姿って、言葉より先に“生活”が見えるんですよね。恋愛のキュンは、派手な告白より「ちゃんとやってる背中」で来る回です。

2)リンの迷いに、寄り添い方が“押しつけじゃない”

夢の話って、励ましが正解じゃない日がある。第5話は、リンが弱っているときの距離感が絶妙で、優しさが静かに残ります。

3)ちょっとした嫉妬が、かわいくも怖い

元恋人の存在が出ると、言葉の端っこが急に尖る。大河とリンの“いつもの空気”が一瞬だけ崩れるところが、逆にキュンの山場になりやすいです。

「仕事と夢」が刺さる回。第5話のテーマが重くならない理由

  • 大河:店を任されることで、やりがいが形になる(でも責任も増える)
  • リン:夢を追っているのに、現実が先にのしかかる(それでも諦めきれない)

2人とも前に進もうとしているのに、進み方が違う。だからケンカじゃなく、“ズレ”として効いてきます。

関係が揺れた瞬間まとめ(結末は言い切らず)

  • 元恋人・真澄の登場:思い出話だけで、空気が変わる
  • ケータリング打ち合わせ:仕事の顔が前に出ると、恋の温度が揺れる
  • リンの迷い:夢の話は、相手の未来にも触れるから重い
  • “既読が遅い”みたいな小さなズレ:積もると大きい(第5話はここが効く)

笑いどころ(コメディの抜け感もある)

第5話は重くなりそうで、ちゃんと笑える瞬間も入ります。忙しすぎてバタつく店の現場感、やたら完璧に段取りを決めたくなる大河の真面目さ、周りの大人たちの一言など、緊張をほどく“抜き”がうまい回です。

放送・見逃し配信

  • 放送:2026年2月9日(月)深夜24:06〜(テレ東系)
  • 見逃し:TVerで最新話無料配信
  • 配信:Netflixで放送と同時に独占見放題配信(案内あり)

よくある質問(FAQ)

Q. 第5話のタイトルは?

A. 「やりがいって何だっけ?」です。

Q. 第5話で恋は進む?

A. 進むというより、揺れます。元恋人の登場と、仕事・夢のズレが同時に来る回なので、気持ちの置き場が難しくなる人が増えそうです。

Q. 元恋人・真澄は誰が演じる?

A. 深川麻衣さんです。

参考・出典

次に見るなら、第5話は「店を回す大河の顔」と「真澄が出た瞬間のリンの表情」だけ注目しておくと、恋の揺れが一気に分かります。