50分間の恋人7話の注目点3つを予習!次回どうなる
日10ドラマ「50分間の恋人」は、昼休みの50分間だけ会う関係が、回を追うごとに危うさも甘さも増していくタイプ。第7話に入る前に、いま何がまずい状況で、何がうれしい状況なのかを3点に絞って整理しておく。
なお、公式サイトのストーリー掲載は第6話まで確認できたため、次回の細部は断定せず、公式で出ている材料から争点だけを組み立てる。
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注目点1:ついに「調査対象」になった菜帆、身バレの入口が開く
第6話の時点で、ダブルスターズ社には「女性社員N」とパイレーツ社員の交際疑惑が内部告発として届いている。社長の志麻が“あぶり出し”を始め、菜帆にも調査対象になった旨の社内通達が届く流れだ。
第7話で怖いのは、恋の進展よりも先に、会社側のロジックで包囲網が狭まるところ。弁当交換の現場が見られるのか、メールや行動ログから詰められるのか。証拠の種類が変わるだけで、逃げ方も変わる。
予習メモ
「誰が見ているか」だけじゃなく、「誰が疑っているか」が問題になる段階。味方に見える人の一言が、いちばん効く回になりやすい。
注目点2:30回の弁当契約が、恋のブレーキにもアクセルにもなる
第6話では、スタンプカードの残り回数が意識され、晴流は続けたい、菜帆はクビを恐れて「30回で終わりにしよう」と告げる。ここが次回の感情の芯になりそうだ。
このドラマの上手いところは、恋の約束が「ロマン」ではなく「契約」から始まっている点。だから終わり方も、甘い別れ話では済まない。30回が近づくほど、2人は同じ方向を見ていても、選ぶ手段がズレていく。
予習メモ
菜帆の「怖さ」は冷めたサインではなく、生活と仕事を守るための現実的な反応。ここを見誤ると、晴流の言動がただの空回りに見えてしまう。
注目点3:志麻の条件「マーヴェリック調査」が、恋の逃げ道を塞ぐ
第6話で志麻は、菜帆に対し「パイレーツ社のトップシークレット“マーヴェリック”の正体を突き止められたら大目に見る」と持ちかける。つまり恋の火消しを、仕事のミッションで縛り直してきた形だ。
ここが第7話の面白さになりそうで、菜帆はパイレーツ側に近づかざるを得ない。一方で、晴流の正体や立場に触れれば触れるほど、恋の「秘密」が別の角度から危うくなる。
さらに公式発表では、晴流の元彼女を匂わせる存在として入山法子の出演が告知されている。恋の温度差に第三者が入ると、正面衝突ではなく、じわじわ効くタイプの揺さぶりが来る。
予習メモ
調査が進むほど、菜帆の視界には「晴流の仕事」と「会社の敵味方」が入り込む。恋を守るための行動が、恋を壊す材料になるかもしれない。
次回どうなる:第7話は「隠す」から「選ぶ」へ進む回になりそう
第6話までの公式情報から見えるのは、2人がただ会うだけでは済まない段階に入ったこと。疑惑の調査、30回の期限、マーヴェリック調査という3本の線が同時に走っている。
第7話では、
- バレない工夫を増やすのか
- 一度距離を置いて立て直すのか
- どちらかが仕事側に寄せて乗り切るのか
この「選び方」が問われそう。どの選択でも、相手に説明しないと誤解が生まれる。ズレきゅんがズレっぱなしになるのか、ズレたまま寄り添えるのかが勝負どころ。
放送と見逃しの確認先
放送枠はABCテレビ・テレビ朝日系の「日曜よる10時台」。番組公式サイトでも枠情報が案内されている。
第7話の放送日については、番組表系の掲載で2026年3月8日(日)よる10時15分予定の記載が確認できる一方、公式サイト側の次回ストーリー更新は第6話までの掲載を確認した。視聴前は番組公式サイトや放送局の番組表で最終チェックしておきたい。
