細田守監督の展示はいつから?会場・チケット・見どころをまとめた
『時をかける少女』の公開20周年を記念した展示イベント「細田守の原点/展」が、2026年6月20日(土)から東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開幕する。『時をかける少女』を中心に、『サマーウォーズ』や『おおかみこどもの雨と雪』など、細田守監督作品の制作資料や映像世界を体感できる展示だ。
Contents
開催期間と会場
| 展覧会名 | 「時をかける少女」20周年記念 細田守の原点/展 |
| 東京会場 | CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋) |
| 東京会期 | 2026年6月20日(土)~8月31日(月) |
| 大阪会場 | グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ |
| 大阪会期 | 2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月) |
| 福岡会場 | 福岡市美術館 |
| 福岡会期 | 2027年1月22日(金)~3月28日(日) |
東京会場は夏休み期間と重なるため、週末やお盆時期は混雑しやすい。じっくり見たい人は、平日や午前中の来場を選ぶと動きやすい。
チケット:料金と購入方法
チケットは公式サイトやプレイガイドで購入できる。前売券とオリジナルグッズセット券は、東京会場の場合2026年6月19日(金)23:59まで販売されていた。会期中は当日券の扱いを公式サイトで確認したい。
展示イベントは混雑状況によって販売方法が変わる場合がある。来場前に、公式サイトでチケットの販売状況、入場時間、再入場の可否を確認しておくと安心だ。
展示の内容:何が見られるか
本展は、『時をかける少女』を軸に、細田守監督の作品づくりの原点に迫る内容。絵コンテ、設定資料、背景、美術、映像演出に関わる資料など、作品が完成するまでの過程をたどれる展示になっている。
「ただ懐かしい」だけではなく、あのシーンがどのように作られたのかを見られるのが魅力だ。映画を見返してから行くと、展示資料とのつながりが分かりやすい。
予習しておくと楽しめる作品
- 『時をかける少女』(2006年):本展の中心となる青春SF作品
- 『サマーウォーズ』(2009年):家族と仮想空間OZを描いた代表作
- 『おおかみこどもの雨と雪』(2012年):親子の時間を描く物語
- 『バケモノの子』(2015年):渋谷と異世界を舞台にした成長譚
- 『未来のミライ』(2018年):家族の記憶と時間をめぐる作品
- 『竜とそばかすの姫』(2021年):仮想世界Uと現実を重ねる物語
FAQ
細田守の原点/展はいつから開催されますか?
東京会場は2026年6月20日(土)から8月31日(月)まで開催される。
会場はどこですか?
東京会場はCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)。その後、大阪、福岡でも巡回予定。
大阪や福岡でも開催されますか?
大阪会場は2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)、福岡会場は2027年1月22日(金)~3月28日(日)に開催予定。
チケットはどこで買えますか?
公式サイトやプレイガイドで購入できる。会期中の当日券販売状況は公式サイトで確認したい。
子どもと一緒に行けますか?
細田守作品は親子で楽しめる作品も多く、展示も幅広い世代に向いている。混雑を避けたい場合は平日や午前中の来場がおすすめ。
出典:公式|「時をかける少女」20周年記念 細田守の原点/展




