【2/11深夜】この愛は間違いですか6話の修羅場ポイント5つ整理
テレ東水ドラ25『この愛は間違いですか~不倫の贖罪』第6話は、サブタイトルがズバリ「四面楚歌」。綾香から渡された「徹と妊婦の親密写真」をきっかけに、菜穂の心がじわじわ追い詰められていきます。今回はネタバレ控えめ(結末は断定しない)で、修羅場ポイント5つ/伏線と違和感/感情が揺れた場面ベスト3をサクッと整理します。
※放送時間メモ:第6話は2026年2月11日(水)深夜1:10(25:10)〜放送予定です。普段の視聴リズムで予約している人は、一応チェック推奨。
(出典:テレ東公式の第6話ページ)
Contents
この愛は間違いですか第6話「修羅場ポイント」5つ
- ① 親密写真の破壊力:徹と妊婦が写る“親密”な写真を見せられ、菜穂が動揺。しかも公式あらすじでも「真偽は不明」とされていて、疑いだけが増幅する構図がしんどい…。
- ② 徹に聞けない菜穂:真相を聞けば楽になるかもしれないのに、聞けない。ここが一番リアルで、一番苦しいポイント。
- ③ 妊婦がスーパーに現れる:写真の女性本人(妊婦)が、菜穂の職場に来訪。偶然なのか、狙って来たのか…“空気が変わる瞬間”が来そうです。
- ④ 省吾の昇進×「家庭円満」圧:念願の昇進が決まった省吾に、上司から「家庭円満」を厳命。仕事は上向きなのに私生活が地雷原。いちばん爆発しやすい配置です。
- ⑤ 綾香の「衝撃の告白」:綾香が省吾の人生を左右する“衝撃告白”を突きつける流れが示唆されています。ここ、修羅場の加速装置になりそう。
この5つが同じ回に詰め込まれている時点で、タイトル「四面楚歌」に納得しかありません(※展開の“決着”は未放送なので断定は避けます)。
水ドラ25「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」第5話
本日深夜1時10分〜放送
⚠️放送時間が通常と異なります⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘⫘
ついに徹(#戸塚祥太)と一線を越えた菜穂(#宮本茉由)。
不倫を確信したことで省吾(#猪塚健太)からのキスを咄嗟に拒み、夫婦関係はさらに冷めていく…。… pic.twitter.com/zQPRhVzbFF— テレ東 (@TVTOKYO_PR) February 4, 2026
この愛は間違いですか6話の伏線と違和感(サクッと)
- 伏線①:「真偽不明」と明記されている点
写真の真偽が確定していないのに、疑念だけが先行する構造。後から“解釈が反転”する余地が残されています。 - 伏線②:妊婦が“職場に来る”必然性
ただの鉢合わせではなく、「菜穂に何かを伝える目的」かもしれないし、「徹の側の事情」を引っ張り出す導線かもしれない(推測ですが)。 - 伏線③:省吾の昇進と「家庭円満」縛り
仕事の評価が上がるほど、家庭の問題が“見えないまま”だと一気に崩れやすい。上司の一言が、後々の爆弾スイッチになりそうです。 - 違和感①:綾香が握っている情報量
菜穂に写真を渡し、省吾には衝撃告白。綾香が“盤面を動かしている側”に見えるのが不気味。 - 違和感②:徹の説明不在が続くこと
菜穂が聞けない事情もあるにせよ、徹が“説明できない”のか“説明しない”のかで、印象が大きく変わります。
第6話は「答え合わせ」よりも、違和感の密度が上がる回になりそう。視聴後は“誰のセリフが曖昧だったか”をメモしておくと、伏線回収が追いやすいです。
この愛は間違いですか第6話「感情が揺れた場面」ベスト3(予告・あらすじ範囲)
ここは未放送のため、公式あらすじから「揺れそうな場面」を3つに絞って紹介します(断定しません)。
- 菜穂が写真を突きつけられる瞬間
“見たくない現実”が視覚情報で殴ってくるタイプの揺れ。疑いが一気に具体化します。 - 妊婦が職場に現れ、菜穂が関係を知る場面
相手の輪郭がハッキリした瞬間、怒り・悲しみ・困惑が同時に来るやつ。ここが第6話の感情ピーク候補です。 - 綾香→省吾への「衝撃告白」
仕事が順調な省吾ほど、足元をすくわれた時の反動が大きい。告白の内容次第で“全員の関係図”が揺れます。
《視聴後の差し替えメモ》
放送を見たら、このベスト3は“実際に心が動いた順”に並べ替えるのがおすすめです。特に「妊婦が何を言ったか/徹の表情/綾香の言葉選び」は、後から効いてきそう。
見逃し・配信で追う人へ(最短チェック)
「放送時間変更で録画ミスった…」となりやすい回なので、見逃し派は配信ページを先にお気に入り登録しておくと安心です。TVerのシリーズページから確認できます(配信期間は変動する場合あり)。
まとめ
『この愛は間違いですか』第6話は、徹と妊婦の親密写真→妊婦来訪→菜穂の疑念爆発…という流れで、タイトル通りの四面楚歌が濃厚。修羅場ポイントは「写真」「聞けない」「妊婦来訪」「省吾の家庭円満圧」「綾香の衝撃告白」の5つです。結末は断定せず、まずは“真偽不明”の扱いと、誰が何を隠しているのか(あるいは隠せていないのか)に注目して見てみてください。
