味方だと思っていた人の言葉が、急に信用できなくなる。第6話は、その瞬間が何度も来ます。

『夫に間違いありません』第6話は、記者・天童が掴んだ「真相」を起点に、隠す側と暴く側の駆け引きが本格化。しかも聖子が“紗春の嘘”に気づく流れが告知されていて、関係図が一段ざわつく回です。

第6話は何が起きる?ざっくりあらすじ(ネタバレ控えめ)

天童が光聖に“不正の証拠”を突きつけ、逃げ道を塞いでいきます。光聖は追い詰められた末、ある取引を持ちかける。

一方の聖子は、紗春の言動に引っかかりを覚え、「嘘」に気づいてしまう。ここから、家族を守るための選択が、じわじわ苦しくなっていきます。

急展開ポイント5つ(ここが一気に動く)

1)天童が握った“証拠”で、光聖が詰む

第6話の一番のエンジンはここ。追う側(天童)が先にカードを握っている状態なので、会話の空気が最初から重いです。

2)光聖が「取引」に出る。守りたいものが透ける

追い詰められた人ほど、交換条件を出したくなる。光聖の取引は、善悪よりも「生き残り」の匂いが強くて、きついほど響きます。

3)“隠す者と暴く者”の駆け引きが始まる

第6話は、ただの追いかけっこじゃありません。どこまでを出す/出さない、誰を守る/切るのかが、台詞の裏で動いていきます。

4)聖子が気づく「紗春の嘘」。ここから疑いが伝染する

嘘が一つ見つかると、過去の発言が全部“怪しく”見える。聖子が感じる違和感は、その連鎖の始まりになりそうです。

5)次回予告が不穏。「誰かが逮捕される?」の気配

公式の告知でも緊張感が強め。第6話は“事件もの”としてギアが上がり、視聴後に検索が伸びるタイプの回になりやすいです。

伏線っぽい所まとめ(6話視聴前に押さえると楽)

  • 伏線1:光聖の関与はどこまで?
    「不正に関与していた」とされる点が明るみに出るほど、過去の行動の意味が変わります。
  • 伏線2:紗春の“嘘”は目的がある嘘か、守る嘘か
    嘘の中身だけでなく、誰を守るための嘘なのかがポイントになりそう。
  • 伏線3:天童は“正義”で動いているのか
    暴く側にも動機がある。どこまでが仕事で、どこからが個人的な執着なのか。
  • 伏線4:聖子が信じたいもの
    疑うほどに、信じたい気持ちも強くなる。聖子の選択が今後の地雷になりやすいです。

第6話の“嘘”が刺さる理由(人物批判じゃなく、構造の話)

この作品の嘘は、恋愛の駆け引きよりも「生活を守るための嘘」に寄っています。だから軽く見えない。

  • 嘘=悪で片づけられない状況が多い(守るため、逃げるため、時間を稼ぐため)。
  • 嘘がバレた瞬間に崩れるのは、信頼だけじゃなく日常そのもの。
  • 聖子は“正しさ”より先に、家族の形を守ろうとしてしまう。そこがきれいごとで済まない。

放送・見逃し(配信)チェック

考察派は、放送前に公式ストーリーの短文だけ読んでおくと、天童と光聖の会話の温度がつかみやすいです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 第6話は何が「急展開」?

A. 天童が掴んだ証拠で光聖が追い詰められ、“取引”が発生する点と、聖子が紗春の嘘に気づく点です。

Q2. 伏線回収はある?

A. 回収というより、これまで曖昧だった「関与の度合い」や「嘘の意味」が、はっきりし始める回になりそうです。

Q3. 見逃しはどこ?

A. TVerで無料見逃しが案内されています(配信期限はTVerの表示が確実)。

参考・出典

次に見るなら、第6話の「天童がカードを切る瞬間」と「聖子が嘘に気づく瞬間」だけは、目を離さないのがおすすめです。