夫に間違いありません8話の駆け引きが激化!見どころ3選(2月23日放送)
『夫に間違いありません』第8話(2月23日・月22時)は、聖子(松下奈緒)と紗春(桜井ユキ)の揺さぶり合いが本格スタートし、さらに天童(宮沢氷魚)のスクープ狙いが絡んで、空気が一段と張り詰めそうです。公式あらすじの範囲で、ネタバレ控えめに「見どころ3選」と「人物関係の整理」をまとめます。
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『#夫に間違いありません』
第8話
2月23日(月)よる10時
█▒░━━━━━━━━━░▒█第7話をご覧いただき、
ありがとうございました🙏2024年12月24日
紗春(#桜井ユキ)の夫が行方不明になった日その日に何があったのか?… pic.twitter.com/M5bg6HC65w
— 『夫に間違いありません』公式【月10ドラマ】 (@ottomachi_ktv) February 16, 2026
Contents
見どころ1:聖子が揺さぶり開始——守るための強気が出る回
第8話の軸は、罪や秘密を抱えた二人の妻、聖子と紗春の戦いが「激化」すること。番組概要でもはっきり打ち出されています。
公式あらすじでは、聖子が紗春の決定的な秘密に気づきつつ、「絶対誰にも言わない」と約束する流れが描かれています。つまり一見手打ちのようで、実はここからが心理戦の始まり。
注目は「聖子が何を守るために強くなるのか」。守りたいもの(家族・店・日常)が明確な人ほど、追い込まれたときの言葉が鋭くなるので、第8話は聖子の言い方が変わる瞬間が見どころになりそうです(推測ですが)。
見どころ2:天童が再接触——もう一発のスクープが火種に
天童は、新聞社に返り咲く野望のために世間をあっと言わせるネタを求め、紗春へ再び接触します。ここが第8話の加速装置。
ポイントは、天童が「正義の告発」ではなく「スクープ」という目的で動いているところ。目的がはっきりしている人物は、交渉も脅しも合理的にやってくるので、聖子と紗春の均衡を一気に崩しやすいんですよね。
第8話は、天童が誰の味方でもない(=自分のために動く)からこそ怖い。紗春に接触する場面では、言葉の端々に「取引」の匂いがないか要チェックです。
見どころ3:秘密の鎖が外れそう——怒涛の展開の意味は?
番組情報には「それぞれの思惑が交錯し怒涛の展開へ!」とあります。ここで言う怒涛は、単に衝撃シーンがあるというより、関係性が一段階進む(戻れなくなる)タイプの動きが入る可能性が高そう。
公式サイトの世界観は「遺体の誤認」「死んだはずの夫の帰還」など、日常が一気に崩れる設定が軸。だから第8話は、秘密が増えるよりも、秘密同士が衝突して整理されていく回になるかもしれません(推測ですが)。
視聴時は、誰が「何を知っていて、何を知らないか」を頭の中でメモしておくと、終盤の一言が刺さりやすいです。
第8話の展開予習:人物関係をサクッと整理(ネタバレ控えめ)
- 朝比聖子(松下奈緒):おでん店を切り盛り。夫の件をきっかけに日常を守るための選択を迫られる中心人物。
- 葛原紗春(桜井ユキ):ある秘密を抱えるもう一人の妻。聖子に弱みを握られた状態で揺さぶられる側にも、揺さぶる側にもなり得る。
- 天童(宮沢氷魚):スクープ狙いで動くキーパーソン。第8話では紗春に再接触し、二人の戦いを記事の燃料にしようとする。
- (参考)作品の根っこ:遺体の誤認と、死んだはずの夫が現れるところから物語が動く。第8話もこの構造が駆け引きの背景にある。
この回のキーワードは、タイトル案にもある通り「揺さぶり」。揺さぶる側が固定ではなく、状況次第で入れ替わるのが面白さなので、セリフの主語(誰のため)が変わる瞬間を拾うと考察が捗ります。
次回への伏線っぽい注目ポイント(断定しない)
- 天童が次の一手として誰に何を提示するか:接触=情報交換の入口。条件や交換材料が出たら伏線候補。
- 聖子の「言わない」約束の解釈:守秘か、取引か、時間稼ぎか。言葉の定義がズレると一気に崩れる。
- 紗春の反撃の論理:追い詰められた人が取る最短ルートは、次回以降の展開を変えやすい。
まとめ
『夫に間違いありません』第8話は、聖子×紗春の戦いが激化し、そこへ天童のスクープ狙いが刺さって、駆け引きが一気に立体化する回になりそうです。放送前の予習としては、①聖子の揺さぶり方、②天童の取引の匂い、③誰が何を知っているか——この3点を押さえておくと、ラストの余韻まで楽しめるはず。
