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新「HHKB Professional HYBRID Type-S」キーボードの感想!音・打ち心地で脳が喜ぶ

HHKBキーボード-2019ver

ついに購入!

<脳が喜ぶ音、軽いキータッチを実現したPFUの「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S」をご存知でしょうか?
HHKB(ハッピーハッキングキーボード)は、キーボードで有名なPFUの商品です。実用性はもちろん打ち心地や耐久性、タイピングにこだわりユーザーの事を考え作られています。
ユーザーの中には、8年使ったなど長期間使用している人の声が多くあります。

価格は2万円~なので正直お高いですがプログラマーからライター達の間使いやすく手放せなくなるキーボードとして有名です。

HHKBキーボードの上位版として「Happy Hacking Keyboard Professional HYBRID Type-S(日本語配列)」が2019年12月10日にリーリスされ価格は、税込み35200円で発売されました。

今回は、HHKBキーボード最上位のProfessional HYBRID Type-S(日本語配列)を購入したので

  • 実際使用してどう感じたのか?
  • 打ち心地は?
  • 日本語配列より英語配列が良い?

といった所に絞って解説します。

新HHKBキーボードに込められた開発側のコンセプトは長期間使える

まずはこちらの公式動画をご覧ください。

いままで私は、東プレのキーボードリアルフォースを使っていました。今も現役で使用可能だったのですがこの動画を見て共感し、迷わず購入しました。
これが購入を決断した理由です。

  • パソコンは消耗品
  • キーボードは、一生使えるインターフェース
  • イオン電池を使わない

というユーザー想いなメーカーさんの想いに共感できました。

金儲けは当たり前ですがユーザー想いなメーカーって中々ないんですよね。必ず消耗する部品を作ってそこからさらに利益を得ようとする会社が多いので。
リンゴさんなんか毎年新作だしてますよね(笑)性能は変わるけど長く使えないという。電池の消耗がネックですよね。あえて性能が落ちていくイオン電地は使わず乾電池を採用している所もメーカーさんの自信の表れですね。

新HHKBキーボード正面・横・乾電池側のビジュアル

HHKBキーボード-2019ver

このキーボードルーフが傷つきやすいので注意です!コンパクトでテンキーレスなのでデスク周りは広々と使う事ができます。墨はキーの文字が見えにくいですが白だと回りのボディが黄ばむみたいなので墨にしました。

HHKBキーボード-2019ver-横面ビジュアル
HHKBキーボード-2019ver-正面ビジュアル

キーの側面の白いくすみは光の反射なので実際はくすんでいないのでこれから購入する方は安心してください。

HHKBキーボード-2019ver-乾電池&電源

この乾電池の出っ張りが嫌いという人が多いみたいです。でも使っている限り邪魔になりませんし誰かにキーボード見せるわけでもないので問題なしです。

新HHKB Professional HYBRID Type-Sの打ち心地

リアルフォースと比較すると以下のように感じました。

  • 幅を取らずデスク周りがスッキリ
  • 幅を取らないのでキーボードが体の中心に常にあり打ちやすい
  • キータッチが本当に軽い
  • エンターキー等の大きいキーは脳が喜ぶような打ち心地と音

私が一番このキーボードが気に入った点は、テンキーレスなのでキーボードが体の中心に来てくれるので打ち間違いや肩こりが激減しました。

HHKBキーボード-2019ver-ポジション

今までリアルフォースだと、テンキー部分がどうしても幅を取ってしまいマウスは右にずれてタイピング時は両手を左に傾けた状態で打っていたので非常に打ちずらかったんです。
HHKBにしてからは常に真ん中に両腕を向けられるので今はストレスフリーです。

※まだhhキー、fnキーに慣れていないので苦戦中ですw

二番目に気に入った点は、打ち心地です。リアルフォースはキータッチが重い印象でタイピングしていると疲れる事が多々ありました。

今回のHHKBのType-Sが初めてなので前作との比較は、できませんが非常に静かでキータッチも想像以上に軽いです。何と言っても静かなのにエンターなどの大きいキーを弾く感じで連打すると脳が溶けますw
日本語配列なのでエンターが大きいので弾いた時の言葉では言い表せないような音と感覚に惚れています。

HHKBキーボードの日本語配列&英語配列どっちが良い?

ブロガーなら断然日本語配列だと思います。なぜなら

  • 日本人だから
  • _文字が使える。
  • カーソルキーが付いてある
  • 日本語配列で覚えている人が多い

という点でブロガーには、向いているとおもいます。

英語配列だとFnキーを使ってカーソルを動かす必要があるので慣れるまで時間が掛かるでしょうね。慣れている人は例外です。
私が購入する時に悩んだのは、日本語配列は勿体ない!という口コミがありどっちにしようか悩みました。しかしキー配列を見てみるとカーソルがないのがネックでした。仕事上結構カーソルキーは使うので使いやすい方が良かった事もあり英語は断念しました。

英語配列は手を動かさず小指でバックスペースキーとエンターが打ちやすい事で人気があるようです。日本語配列もアットマークキーなどを左に寄せてくれればエンター打ちやすくなるのに(笑)
プログラマーの人は、逆にエンターを使う事が多いと思うので英語配列の方が良いのかもですね!

まとめ

現在使って三日目ですが不具合もなく快適使用できています。
長文をタイピングしていてもリアルフォースほど疲れない事を実感しています。(思い込みですかねw)

ワイヤレスで使用できるのでコードでデスク周りが窮屈になる事もなく快適です。Type-c端子のコードが別売りでまだ試せてないのですが気に入った端子があったら試そうと思います。

乾電池で使用も良いのですが懸念が一つあります。それは乾電池の劣化でベタベタになる可能性です!私は毎日使うので頻繁に電池交換になると思うので大丈夫だと思いますが使う頻度が少ない人は、Type-c端子を使用した方が良いかもです。

電池がサルフェーション起こすと電池周りが汚くなるのでそれだけは避けたい所です。もし買うか悩んでいる人、初めての人は高額なキーボードですが絶対おすすめです。リアルフォースも良いキーボードでしたがキータッチがはるかに軽いですよー!
初回限定で4000円もするキーボードが付属していたのですが内側を固めの布で拭いたせいか傷がすぐについてしまいまし。もし購入、使用している人はご注意を(^^)