リブート5話 決戦 手を組む2人の狙い あり得る3パターン(共闘と危険な策の考察)
第5話の共闘って、熱いというより怖いです。なぜなら、味方になる理由が「100%の信頼」じゃなく、「必要だから手を組む」形だから。
公式あらすじでは、早瀬と一香が「本物の儀堂を追う」ために手を組み、さらに儀堂の背後にいる闇の組織を潰すため「儀堂の行方」と「組織壊滅」を同時に狙う危険な策に乗り出す、と示されています。つまり共闘の狙いは一つじゃない。
(参照:公式あらすじ)
最短で知りたい人向け
・二人が手を組む起点は「本物の儀堂を追う」ため
・でもゴールは「闇組織を潰す」までセット
・共闘の形は3パターンで整理すると早い:情報回収型/期限付き同盟型/囮と裏切り前提型
Contents
放送日 放送時間 見逃し 期限の確認方法
放送
第5話「決戦」は 2026年2月22日(日)よる9時 放送枠の案内があります。
(参照:TBS番組表)
見逃し
見逃しはTVerで視聴可否を確認できます。期限は各話ページの表示が基準です。
(参照:TVer番組ページ)
キャスト 相関の最短整理
- 早瀬:本物の儀堂を追う側。疑われ続けた流れから、仕掛ける側へ回る気配
- 一香:早瀬と手を組む側。信頼というより「目的の一致」で動く匂い
- 儀堂:本物と偽物がいる構図そのものが対決の中心
- 合六:背後に巨大な闇組織。共闘に「値段」を付ける存在
手を組む2人の狙い あり得る3パターン
パターン1 情報回収型:共闘の形を借りて、真実に最短で届く
一番わかりやすい狙いは「情報」。新事実や過去の空白が並ぶ回だからこそ、共闘は“情報不足を埋める手段”として成立します。
- 早瀬:本物の儀堂に届くルートがほしい
- 一香:闇組織へ届く弱点や証拠がほしい
怖いのは、情報を渡した瞬間に力関係がひっくり返ること。共闘が続くかは、握った情報の重さで決まります。
パターン2 期限付き同盟型:二つを同時に取るための「期間限定チーム」
二つの目的を同時に狙う時点で、作戦は時間制限つきになりやすい。味方を選ぶ余裕がないから「今だけ組む」が成立します。
- 終わったら解散、前提で組める
- 目的が一致している間だけは迷わず動ける
- 失敗した瞬間に、責任の押し付け合いが始まる
信頼で動く共闘じゃなく、勝ち筋で組む共闘。だから安心できない。
パターン3 囮と裏切り前提型:共闘そのものが「危険な策」の一部
共闘がきれいに成立すると、逆に拍子抜けになりやすい。だから「組んだように見せる」こと自体が囮の可能性もあります(推測)。
- 二人が組んだ、と見せることで相手が動く
- 裏切り可能性を残して、相手の油断を誘う
- 共闘の演技がうまいほど、後から刺さる
この型のキモは、裏切るかどうかではなく「裏切れる状況を先に作っておく」こと。感情と損得が混ざる共闘は、そのまま仕掛けになります。
見どころ:3パターンのどれで読んでも怖いポイント
- 感情:信じたい瞬間があるほど、疑いが戻るのが痛い
- 損得:目的が変わった瞬間に崩れる
- 危険な策:二つ同時に狙うほど、どちらも中途半端になりやすい
つまり共闘は「勝利の約束」じゃなく、崩れるときの破壊力を先に積んでいる状態です。
次回につながる注目点(ネタバレ配慮)
次回で答え合わせになるのは、どの型だったかより「共闘がいつ壊れる前提で作られていたか」。そこが見えると後半の見方が変わります。
