20th Century(トニセン)の新曲「僕らが上書きする世界」が、TVアニメ『MAO』第2クールのオープニングテーマに決定した。配信日は2026年6月28日(日)。高橋留美子作品とのタッグは、V6時代に担当した『犬夜叉』以来、26年ぶりとなる。

新曲の配信日と聴ける場所

楽曲名 僕らが上書きする世界
アーティスト 20th Century
配信日 2026年6月28日(日)
タイアップ TVアニメ『MAO』第2クール オープニングテーマ
作詞 Ryohei
作曲 Ryohei、sunny
編曲 tasuku

配信リリース後は、Spotify、Apple Music、Amazon Music、LINE MUSICなどの主要音楽配信サービスで聴ける流れになる。まずは配信で楽曲を聴き、アニメ本編のオープニング映像と合わせて楽しみたい。

何の作品の主題歌か

「僕らが上書きする世界」は、高橋留美子原作のTVアニメ『MAO』第2クールのオープニングテーマ。『MAO』は、大正時代を舞台に、陰陽術や呪いをめぐる物語が展開する作品だ。

高橋留美子作品とトニセンの組み合わせは、当時を知るファンにとってかなり懐かしい。『犬夜叉』でV6の楽曲を聴いていた世代にとっては、今回の再タッグそのものが大きなニュースになっている。

26年前のタッグとは

26年前のタッグは、2000年に放送が始まったTVアニメ『犬夜叉』。V6がオープニングテーマ「CHANGE THE WORLD」を担当し、作品とともに強く記憶される楽曲になった。

今回の『MAO』も高橋留美子作品であり、再びオープニングテーマを20th Centuryが担当する形になる。単なる懐かしさだけでなく、長く活動してきた3人が今の声でどんなアニメ主題歌を届けるのかが見どころだ。

トニセンと約1年ぶりの新曲

20th Centuryにとって「僕らが上書きする世界」は、約1年ぶりの新曲。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人が積み重ねてきた大人の空気感と、アニメ主題歌らしい疾走感がどう重なるかに注目したい。

タイトルの「上書き」という言葉も印象的だ。過去の記憶をなかったことにするのではなく、今の自分たちで新しく重ねていくような響きがある。『犬夜叉』を知る世代にも、『MAO』から入る世代にも届きやすい楽曲になりそうだ。

FAQ

トニセンの新曲はいつ配信されますか?

2026年6月28日(日)に配信リリースされる。

曲名は何ですか?

「僕らが上書きする世界」。

何の作品の主題歌ですか?

TVアニメ『MAO』第2クールのオープニングテーマ。

高橋留美子作品とのタッグは何年ぶりですか?

V6時代の『犬夜叉』以来、26年ぶり。

26年前の楽曲は何ですか?

V6が担当した『犬夜叉』のオープニングテーマ「CHANGE THE WORLD」。

出典:音楽ナタリー|20th Centuryが「MAO」OPテーマを担当