お弁当箱のフタを開けた瞬間、テンションが上がるやつ。柳原可奈子がInstagramで披露した手作り弁当が、まさにそのタイプでした。

ちくわとコーンで作った小さな主役が真ん中でどんと存在感。子育て中のお弁当担当が真似しやすいポイントも多く、反響が広がっています。

今回の主役はぴよぴよ王 ちくわとコーンの組み合わせが天才

柳原可奈子が紹介したのは、ちくわにコーンを挟んで作るぴよぴよ王が見守るデコ弁。難しいキャラ弁というより、家にある食材で成立する発想がうれしいところです。

ぴよぴよ王が刺さる理由

  • 材料が身近で準備がラク
  • 顔づくりを頑張りすぎなくても可愛くなる
  • 一個の存在感が強く、全体をまとめてくれる

開けた瞬間にうれしい弁当は配置で決まる

写真を見ると、中央に主役を置きつつ、周りをカラフルなおかずで固める構成。ぎゅうぎゅうに詰めるのではなく、見せ場を作っているのがポイントです。

真似しやすい詰め方メモ

  • 主役を真ん中か手前に置く
  • 黄色、緑、赤を1品ずつ入れて色のリズムを作る
  • 小さなおにぎりや一口サイズおかずで余白を整える

時短なのに映える 柳原可奈子弁当のアイデア集

手間をかけた感じは出るのに、工程は増えすぎない。柳原可奈子のお弁当投稿は、そこが支持されやすい印象です。

今日から使える小ワザ

  • 卵焼きに青菜を混ぜて一気に彩りアップ
  • 星形などの型抜きは野菜1つで十分映える
  • ピックや小さな飾りは1〜2本に絞ると散らからない

子育て世代のお弁当あるある 頑張りすぎないで続く形に

キャラ弁は毎日だと息切れしがち。だからこそ、今回のぴよぴよ王みたいに、ワンポイントで成立するモチーフがありがたいです。

子どもの反応は家庭ごとに違いますが、開けた瞬間に分かりやすい主役がいると、朝のバタバタも少し報われる感じがします。