『世にも奇妙な物語’26夏の特別編』が、2026年6月27日(土)21:00〜23:10に放送予定です。今回も4本の新作短編で構成され、杉野遥亮さん、上川隆也さん、趣里さん、永尾柚乃さん・松尾諭さんらが出演します。

この記事では、放送前にチェックしておきたい4作品のタイトル、キャスト、あらすじ、怖そうなポイントを公式情報ベースで整理します。なお、2026年6月22日時点では放送前のため、結末ネタバレはまだありません。放送後に各作品の結末や反応を追記できる形でまとめます。

世にも奇妙な物語’26夏の特別編とは

『世にも奇妙な物語』は、タモリさんがストーリーテラーを務める人気オムニバスドラマシリーズです。日常のすぐ隣にある不思議さ、怖さ、ブラックユーモアを短編で描くのが魅力で、毎回「どの話が一番怖かった?」とSNSでも盛り上がりやすい番組です。

今回の’26夏の特別編は、「遺体は一体……」「実家じまい」「おじさんになりたい」「マザーズオークション」の4作品。怖さの方向性も、ミステリー系、生活密着系、家族ドラマ系、ブラックコメディ系と分かれていそうです。

放送日時と4作品のタイトル

  • 放送日時:2026年6月27日(土)21:00〜23:10
  • 放送局:フジテレビ系
  • 作品1:「遺体は一体……」主演:上川隆也
  • 作品2:「実家じまい」主演:趣里
  • 作品3:「おじさんになりたい」主演:永尾柚乃・松尾諭
  • 作品4:「マザーズオークション」主演:杉野遥亮

「マザーズオークション」杉野遥亮の内容

「マザーズオークション」は、杉野遥亮さん演じる26歳の岸田亮が主人公です。亮は実家の物を勝手にネットオークションへ出品していましたが、ある日、母・信子の画像が出品ページに載っているのを見つけてしまいます。

しかもそこには「母親、やります!」という言葉が。設定だけ見るとかなり奇妙ですが、怖さよりもブラックユーモアや親子関係のズレが強く出そうな作品です。タイトルのインパクトが強いので、放送後は「マザーズオークション ネタバレ」で検索されやすそうです。

「遺体は一体……」上川隆也の内容

「遺体は一体……」は、上川隆也さん演じるベテラン刑事・桜庭孝夫が主人公。事件現場の一軒家で男女の遺体を確認したはずが、その後、女の遺体が消えてしまいます。

さらに凶器や血痕まで消えていくという展開で、4作品の中では一番ストレートに“ミステリー×ホラー”感が強そうです。刑事ものの形を取りながら、現実そのものが揺らぐタイプの怖さになりそうですね。

「実家じまい」趣里の内容

「実家じまい」は、趣里さん演じる会社員・夏目沙耶が主人公。母の葬儀を終えた沙耶は、古い団地にある実家を片付けに向かいます。

母が手作りした品々を処分したはずなのに、家に戻ると「捨てるな!」「バチあたり!」という貼り紙とともに、すべてが戻されている……という流れです。生活感のある怖さなので、視聴者によっては一番じわじわ来る作品になりそうです。

「おじさんになりたい」永尾柚乃・松尾諭の内容

「おじさんになりたい」は、永尾柚乃さんと松尾諭さんのダブル主演作です。8歳の縫川小春は、本物そっくりの「おじさん」になれる不思議な着ぐるみを持っています。

小春がおじさんの姿になる目的は、父に大人として話しかけること。家族を思う子どもの気持ちが軸になっていそうで、奇妙さの中に切なさや温かさもありそうです。ただ、公式コメントでは“ダークな要素”にも触れられているため、最後にゾクッとする着地があるかもしれません。

どの話が一番怖い?放送前の注目度を整理

放送前の段階で「一番怖い」と断定することはできません。ただ、公式あらすじから見ると、怖さの種類はかなり分かれています。

  • ミステリー系の怖さ:「遺体は一体……」
  • 生活密着型のじわ怖:「実家じまい」
  • 家族ドラマ+奇妙さ:「おじさんになりたい」
  • ブラックユーモア系:「マザーズオークション」

個人的には、放送後にSNSで感想が分かれそうなのは「実家じまい」と「マザーズオークション」だと感じます。どちらも身近なテーマがベースなので、怖さより先に「ちょっとわかるかも」と思ってしまうタイプの奇妙さがありそうです。

まとめ

『世にも奇妙な物語’26夏の特別編』は、2026年6月27日(土)21:00〜23:10に放送予定です。4作品は「遺体は一体……」「実家じまい」「おじさんになりたい」「マザーズオークション」。上川隆也さん、趣里さん、永尾柚乃さん・松尾諭さん、杉野遥亮さんという豪華キャストが、それぞれ違った“奇妙な世界”を見せてくれそうです。

放送前はキャストとあらすじを押さえておき、放送後に結末や怖かった作品、SNSの反応を追記すると、より読まれやすい記事になります。