『るるぶ忍たま乱太郎』が、2026年6月4日にJTBパブリッシングから発売される。忍術学園での暮らしやキャラクター紹介に加えて、原作者・尼子騒兵衛の出身地である兵庫県尼崎市のスポットも掲載。紙版は1,760円、電子書籍版は1,496円だ。内容や付録、購入方法をまとめる。

基本情報:発売日・価格・購入場所

  • 発売日:2026年6月4日(木)
  • 紙版:1,760円(税込)
  • 電子書籍版:1,496円(税込)
  • 仕様:AB版・本誌96ページ・付録ステッカー
  • 発行:JTBパブリッシング
  • 販売場所:全国の書店、ネット書店、主要電子書籍ストア

公式サイトでは、Amazonや楽天ブックスの販売ページも案内されている。電子書籍版は、主要な電子書籍ストアで購入できる。

この本の面白さは、作品の設定資料だけで終わらず、本当に旅行へ行くときのような目線で『忍たま乱太郎』の世界を眺められるところだ。忍術学園の生活を読みながら、尼崎市の地名や実際のスポットにもつながっていく。アニメを見返すときに、今まで気づかなかった背景にも目が向きそうだ。

内容の注目点:忍たまの世界をガイドブック形式で紹介

『るるぶ忍たま乱太郎』では、乱太郎、きり丸、しんべヱをはじめ、忍術学園を中心とした総勢94人のキャラクターを紹介する。

忍術学園の建物、忍たまたちの衣食住、学園外のスポットなども掲載。アニメの作品世界を、旅行ガイドブックらしい切り口で読み解ける構成になっている。

特集 内容
キャラクター紹介の段 忍術学園を中心とした総勢94人を紹介
忍たまたちの衣食住の段 忍術学園の建物、衣食住、学園外のスポットを紹介
尼崎にいらっしゃいの段 原作漫画ゆかりのスポット、地名めぐり、尼崎市の観光情報
忍者の勉強がしたいの段 忍者に関する対談、全国の忍者体験施設、時代を体感できるスポット

兵庫県尼崎市のスポットも掲載

リアルスポットとして紹介されるのが、兵庫県尼崎市だ。尼崎市は、原作者・尼子騒兵衛の出身地。原作漫画『落第忍者乱太郎』に関係するスポットや、キャラクター名の由来になった地名を巡る情報が掲載されている。

作品の世界を知るだけでなく、実際に街を歩くときのガイドとしても使える。ファンにとっては、読んだあとに出かけたくなる一冊になりそうだ。

インタビューと対談も収録

声優・岡野浩介、ミュージカル「忍たま乱太郎」の六年生キャストのインタビューを掲載。さらに、尼子騒兵衛と「九度山・真田ミュージアム」名誉館長の北川央による、忍者をテーマにした対談も収録されている。

付録ステッカーの内容

紙版にはステッカーが付く。旅を連想させる私服イラストに加えて、アニメ第31シリーズ「尼崎にご招待の段」から、尼崎の地名が名前になっているキャラクターのカットも選ばれている。

切り取ってスマートフォンケースへ入れたり、飾ったりして楽しめる。書店ごとの特典については、購入先で個別に確認したい。

FAQ

るるぶ忍たま乱太郎はAmazonや楽天で買えますか?

Amazonや楽天ブックスなどのネット書店で購入できる。全国の書店でも販売される。

電子書籍版はありますか?

電子書籍版も販売される。価格は1,496円(税込)で、主要な電子書籍ストアで購入できる。

紙版の値段はいくらですか?

紙版は1,760円(税込)。本誌96ページで、付録ステッカーが付く。

書店によって特典は違いますか?

公式発表で共通して案内されているのは、紙版に付くステッカーだ。書店独自の特典があるかどうかは、購入先の告知を確認してほしい。

忍たまを詳しく知らなくても楽しめますか?

キャラクター紹介や忍術学園の生活も掲載されているため、久しぶりに作品へ触れる人でも読みやすい。尼崎市や忍者体験施設の情報から読む楽しみ方もできる。