スタジオジブリの名作『もののけ姫』が、スーパー歌舞伎として舞台化される。公演期間は2026年7月3日から8月23日まで。会場は東京・新橋演舞場だ。アシタカ/シシ神を市川團子、サンを中村壱太郎、エボシ御前を中村時蔵が演じる。

公演の基本情報

項目 内容
演目 スーパー歌舞伎『もののけ姫』
公演期間 2026年7月3日(金)〜8月23日(日)
会場 新橋演舞場
昼の部 午前11時〜
夜の部 午後4時〜
製作 松竹

公演日によって休演や貸切がある。観劇日を決めるときは、公式サイトのスケジュールを確認したい。

今回の舞台化で気になるのは、森や神々の存在をどう表現するかだ。映画ではアニメーションだからこそ成立した場面も多い。宙乗りを含むスーパー歌舞伎の演出で、シシ神やタタリ神がどのように現れるのかは、劇場で見る楽しみになりそうだ。

出演者・配役

出演者
アシタカ/シシ神 市川團子
サン 中村壱太郎
エボシ御前 中村時蔵
ゴンザ 市川門之助
ヒイさま/トキ 市川笑也
猩々 市川寿猿
甲六 市川青虎
モロの君 市川笑三郎
ジコ坊 市川猿弥
乙事主 市川中車

チケット料金

席種 料金(税込)
1等席 17,000円
2等A席 10,000円
2等B席 6,500円
3階A席 6,500円
3階B席 3,000円
桟敷席 18,000円

30歳以下を対象としたU-30チケットも用意されている。当日に残席がある場合に限り、全等級を半額で購入できる。

チケットの発売日と購入方法

  • 7月公演:2026年5月25日(月)10時〜
  • 8月公演:2026年6月25日(木)10時〜

チケットWeb松竹、チケットホン松竹、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、CNプレイガイドで購入できる。

スーパー歌舞伎とは

スーパー歌舞伎は、歌舞伎の伝統に現代的なスペクタクルを組み合わせた舞台形式だ。1986年の『ヤマトタケル』から始まり、2026年で初演から40周年を迎える。

『もののけ姫』では、宙乗りの演出も予定されている。人間と自然の衝突を描く物語と、ダイナミックな舞台演出がどのように重なるのか注目したい。

FAQ

スーパー歌舞伎『もののけ姫』はいつ上演されますか?

2026年7月3日から8月23日まで、新橋演舞場で上演される。

アシタカ役は誰ですか?

市川團子。シシ神も演じる。

サン役は誰ですか?

中村壱太郎が演じる。

チケットはいくらですか?

席種によって異なり、3階B席の3,000円から桟敷席の18,000円まで用意されている。

歌舞伎を初めて見る人でも楽しめますか?

スーパー歌舞伎は、古典的な技法に現代的な演出を加えた舞台形式。『もののけ姫』を知っている人なら、歌舞伎を初めて見る場合でも物語へ入りやすい。