朝ドラばけばけ第17週「ナント、イウカ。」あらすじ要点まとめ|見どころと伏線になりそうな点整理
※ネタバレ注意:この記事は、朝ドラ『ばけばけ』第17週「ナント、イウカ。」(2026-01-26〜01-30)の内容に触れます。セリフの長文引用や画像転載は禁止転載はせず、公式に公開されている範囲の情報を要約してまとめます。
第17週はひと言でいうと、「トキが“時の人”になった代償」と「サワの未来が動き出す週」。仲良しだった2人の間に、人気や環境の変化が入り込み、気持ちが噛み合わなくなる――そこに庄田が帰ってきて、サワの選択肢が増えていきます。
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第17週「ナント、イウカ。」要点あらすじ(まずはここだけ押さえればOK)
「ヘブン先生日録」で注目を集め、トキは一気に“時の人”になります。ところが、その影響でサワとの関係がどこかぎこちなくなってしまうのが、今週の入り口。落ち込むトキをヘブンが励ます一方で、サワは教員資格取得のために一人で勉強を続けていました。
そんなサワの前に、東京から帰ってきた庄田が現れ、「勉強を手伝う」と声をかけます。最初は仕方なく助言を聞いていたサワですが、次第に庄田へ心を開き、尊敬するように。さらに、トキとヘブンがサワと庄田の場に加わったことで、関係が大きく動き出します。
後日、庄田は久しぶりに錦織と再会し、錦織の後任として松江中学の英語教師になる決断を固めます。そしてサワへ「夫婦になろう」と告白しますが、サワはそれを受け入れません。断る理由が“サワの抱える現実”を突きつける形になり、視聴後に余韻が残る展開です。
第17週の朝ドラ『#ばけばけ』は…
突然の恋?
「ナント、イウカ。」📺『ばけばけ』はNHK ONE(新NHKプラス)でもご視聴頂けます。https://t.co/hCMvV4oqIw pic.twitter.com/LF8kHW9YNQ
— 朝ドラ「ばけばけ」公式 放送中 (@asadora_bk_nhk) January 22, 2026
見どころ1:トキとサワの“すれ違い”がリアルに痛い
今週のキモは、ケンカというより「同じ方向を向きたいのに向けない」すれ違い。トキが注目されるほど、サワは自分の努力や立ち位置を意識せざるを得なくなり、言葉にできない距離が生まれます。仲が良いほど、ほんの小さなズレが大きく感じる…そのリアルさが刺さる週です。
見どころ2:庄田の“踏み込み方”がサワの未来を開く
庄田は、サワの努力を「頑張れ」で片づけず、具体的に手を差し伸べていくタイプ。助けを借りたくないサワが、少しずつ心を開いていく流れは、恋愛というより“人生の協力者”が現れたような説得力があります。ここでサワの世界が広がったからこそ、後半の「告白」も重く響きます。
見どころ3:ヘブンが“場をつなぐ”ことで、関係が一気に動く
トキが落ち込むときに支えるだけでなく、ヘブンは人と人を結び直すきっかけも作ります。サワと庄田を自宅に招く流れは、ただの賑やかしではなく、「当人たちが避けていた本音」を引き出す装置にもなっていて、今週の加速ポイントになっています。
伏線になりそうな点
推測ですが、第17週で“後に効いてきそう”なポイントはこの3つです(公式が明言していない部分は断定しません)。
- 庄田が松江中学の英語教師になる決断:教育・言葉・進路が、トキ/サワ/ヘブンの関係に新しい軸を作りそう。
- サワが告白を断った「理由」:サワの抱える現実や自己評価が、今後の選択を左右する“核”になりそう。
- ヘブンが庄田を気に入る流れ:庄田が“夫婦の日常”側に入り込みやすくなり、トキとサワの関係修復にも影響しそう。
第17週の鍵は誰?
- サワ:勉強・自立・友情、全部を背負っている週の中心。断った決断が今後の軸に。
- 庄田:帰郷・支援・告白と、サワの未来に直接介入する存在。
- ヘブン:トキの支えであり、場を動かす“触媒”。
まとめ:第17週は「人気」と「現実」が友情を揺らす週
第17週「ナント、イウカ。」は、トキが注目されることでサワとの関係が揺れ、庄田の帰還でサワの未来が具体的に動き出す週でした。甘いだけでは進めない現実を前に、サワがどう生きるか。トキがどう寄り添うか。ここから先の“修復のしかた”に注目です。
