ぼっちざろっく都庁プロジェクションマッピング!開催期間と見方を整理
「ぼっち・ざ・ろっく!」をモチーフにしたプロジェクションマッピング作品『「ぼっち・ざ・ろっく!」青春コンプレックス』が、2026年6月20日(土)から東京都庁で公開される。結束バンドの楽曲「青春コンプレックス」に合わせて、後藤ひとりたちの世界観が都庁舎の壁面いっぱいに広がる作品だ。6月の上映時間、観覧場所、料金、都庁までのアクセスをまとめた。
Contents
開催の概要(2026年6月時点)
上映開始日は2026年6月20日(土)。会場は東京都庁の都民広場で、東京都庁第一本庁舎の東側壁面をスクリーンとして使用する。観覧料金は無料だ。「ぼっち・ざ・ろっく!」の作品は、平日と土日祝日で上映回数が異なるため、現地へ向かう前に時間を確認しておきたい。
| 項目 | 内容 |
| 作品名 | 『「ぼっち・ざ・ろっく!」青春コンプレックス』 |
| 上映開始日 | 2026年6月20日(土) |
| 会場 | 東京都庁 都民広場(東京都新宿区西新宿2-8-1) |
| 投影面 | 東京都庁第一本庁舎 東側壁面 |
| 開催期間 | 2026年6月20日(土)から上映開始。終了日は2026年6月10日時点で未発表 |
| 6月の上映時刻(平日) | 19:30~ / 20:30~ / 21:30~ |
| 6月の上映時刻(土日祝) | 19:30~ / 21:30~ |
| 観覧料金 | 無料 |
都庁では「TOKYO Night & Light」として、荒天時などを除き、毎日プロジェクションマッピングを上映している。「ぼっち・ざ・ろっく!」以外の作品も流れるため、都庁全体の上映スケジュールと、今回の作品だけの上映時間を混同しないようにしたい。7月以降の上映時間は、特設サイトで順次確認する必要がある。
どんな内容が上映される?
今回の作品は、結束バンドの楽曲「青春コンプレックス」がモチーフになっている。主人公の後藤ひとりと3人のバンドメンバーが登場し、楽曲に合わせてグラフィックや映像が次々と変化する。都庁舎の大きな壁面を使った演出なので、スマートフォンやテレビで映像を見るのとは違った迫力を味わえそうだ。
「ぼっち・ざ・ろっく!」は、登場人物の感情と音楽が強く結びついている作品だ。青春の不安や高揚感を描いた「青春コンプレックス」が、都庁舎という大きなスクリーンでどう表現されるのか。ファンなら一度は現地で見ておきたい内容になっている。
アクセスと現地での動き方
観覧場所は、東京都庁の都民広場だ。最寄り駅は都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」で、駅から直結している。JR「新宿駅」西口と東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」からは、いずれも徒歩約10分となっている。
| 交通手段 | アクセス |
| 都営地下鉄大江戸線 | 「都庁前駅」直結 |
| JR | 「新宿駅」西口から徒歩約10分 |
| 東京メトロ丸ノ内線 | 「西新宿駅」から徒歩約10分 |
| 都営バス | 新宿駅西口から都庁循環。「都庁第一本庁舎」下車。平日のみ運行 |
初めて行く場合は、「東京都庁」だけを目指すのではなく、観覧場所の「都民広場」を地図で確認しておくと迷いにくい。投影面は第一本庁舎の東側壁面なので、広場に着いたら建物全体が見える位置を探したい。上映直前は移動する人が増える可能性もあるため、少し余裕を持って到着しておくと落ち着いて見られる。
開催期間はいつまで?
『「ぼっち・ざ・ろっく!」青春コンプレックス』は、2026年6月20日(土)から上映される。2026年6月10日時点では、終了日は発表されていない。
「TOKYO Night & Light」自体は、荒天時などを除いて毎日開催されている。ただし、上映作品の入れ替えや時間変更が行われることもある。遠方から向かう場合は、当日の上映スケジュールと公式SNSを確認してから出発したい。
「ぼっち・ざ・ろっく!」とは
「ぼっち・ざ・ろっく!」は、はまじあきによる4コマ漫画を原作とした作品だ。原作は芳文社の「まんがタイムきららMAX」で連載されている。2022年秋にテレビアニメが放送され、極度の人見知りで内気な高校生・後藤ひとりが、結束バンドに加入して成長していく姿が描かれた。
キャラクター同士のやり取りだけでなく、音楽面でも注目を集めた。結束バンドのアルバム『結束バンド』は、2023年のオリコン「作品別売上数部門 デジタルアルバムランキング」と、Billboard JAPANの年間ダウンロードアルバムチャートで1位を獲得している。
都庁プロジェクションマッピングの特徴
東京都庁では、「TOKYO Night & Light」としてプロジェクションマッピングを通年で上映している。東京都庁第一本庁舎の東側壁面を使い、光と音でさまざまなアートやコンテンツを表現する取り組みだ。
これまでにも、アニメ、ゲーム、音楽、映画に関係する作品が上映されてきた。都庁舎の大きな壁面を使うため、映像のスケール感が分かりやすい。観覧場所が都民広場で、都庁前駅から直結している点も足を運びやすい理由の一つだ。
今回の「ぼっち・ざ・ろっく!」は、映像だけでなく楽曲の印象も強い作品だ。「青春コンプレックス」と都庁舎の大規模な演出がどう組み合わさるのか、現地で確かめたい。
撮影・SNS投稿のポイント
プロジェクションマッピングを撮影する場合は、建物全体がフレームに収まる位置を先に探しておきたい。映像の細部だけを撮るよりも、都庁舎の大きさが伝わる構図を1枚押さえておくと、現地ならではの雰囲気が残りやすい。
動画を撮る場合は、最初から最後まで一度通して見る時間も確保しておきたい。1回目は作品を楽しみ、2回目で撮影する流れにすると、楽曲と映像が重なる見せ場を狙いやすい。夜間の屋外イベントなので、雨の予報がある日は傘だけでなく、スマートフォンを守る袋やケースも用意しておくと安心だ。
FAQ
ぼっちざろっくの都庁上映はいつからですか?
『「ぼっち・ざ・ろっく!」青春コンプレックス』は、2026年6月20日(土)から東京都庁で上映される。2026年6月10日時点では、終了日は発表されていない。
上映時間は何時からですか?
2026年6月の上映時間は、平日が19:30、20:30、21:30。土日祝日は19:30、21:30となっている。7月以降の時間は、TOKYO Night & Lightの特設サイトで確認してほしい。
観覧は無料ですか?
観覧料金は無料だ。通常上映を都民広場から見る場合、事前予約の案内は掲載されていない。特別イベントが開催される場合は条件が変わる可能性もあるため、公式サイトや公式SNSを確認しておきたい。
どこで見ることができますか?
観覧場所は、東京都庁の都民広場だ。住所は東京都新宿区西新宿2-8-1。東京都庁第一本庁舎の東側壁面に映像が投影される。
都庁への行き方は?
最も近いのは都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」で、駅から直結している。JR「新宿駅」西口と東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」からは、徒歩約10分で到着する。
雨天の場合はどうなりますか?
「TOKYO Night & Light」は、荒天時などを除いて毎日上映されている。天候によって中止や変更が行われる可能性があるため、当日は公式SNSで最新情報を確認してから向かいたい。
ほかの作品も上映されますか?
都庁では、「ぼっち・ざ・ろっく!」以外の作品も上映される。都庁全体の上映枠と、『「ぼっち・ざ・ろっく!」青春コンプレックス』の上映時間は異なるため、見たい作品の時間を確認しておきたい。
