「その挑発、わざとだろ」。画面越しにツッコミたくなる回が来ます。

月9『ヤンドク!』第5話(2/9放送)は、“パリピセレブドクター”沙羅(宇垣美里)と湖音波(橋本環奈)の火花がメイン。さらに中田(向井理)の過去に影が差して、病院の空気が一段ピリつく回です。

『ヤンドク!』まとめ|あらすじ・キャスト・人物関係と配信情報

第5話の対決構図が熱い。ざっくり3本立て

  • 湖音波 vs 沙羅:価値観もテンションも真逆。煽り合いがそのまま勝負になる。
  • 湖音波 vs 中田:過去の出来事をきっかけに、信頼が揺れる。
  • 湖音波 vs 現場:勢いで回す湖音波に、現場がついに声を上げる。

5話の見どころ5選(結末は言い切らず、ここだけ押さえたい)

1)宇垣美里の“沙羅”が強い。煽りが上手い人の怖さ

沙羅は笑顔で火をつけるタイプ。湖音波が一番嫌う「余裕のある挑発」をしてくるので、対決の温度が一気に上がります。

2)異業種交流会パートが、コメディとして強い

行く気ゼロだったのに、結局行ってしまう湖音波。TPOの圧と、湖音波の反骨心が噛み合って、笑いと気まずさが同時に来ます。

3)“ヤンキー卒業(仮)”の破壊力

いつもの装いからの変化は、それだけでイベント。似合う・似合わない以前に、湖音波が「場に合わせる」こと自体が珍しいので、そこが効きます。

4)中田の空気が変わる瞬間

中田は基本クールなのに、第5話は表情が動く場面がある。湖音波が持ってきた話を境に、視線の温度が変わるのが怖いです。

5)温厚な人がキレたときが一番刺さる

ベテラン看護師・松本佳世(薄幸)が、現場の限界を言葉にする場面が用意されています。誰かを悪者にする怒りじゃなくて、「無理なものは無理」という現実の怒り。ここ、燃えます。

笑えるポイント5選(下品にせず、テンポで笑う回)

  • 1)沙羅の煽りが小学生男子みたいに直球:大人の顔で言うから面白い。
  • 2)湖音波の反応が全部早い:考える前に口が出るのが気持ちいい。
  • 3)TPOに負けそうで負けない服装パート:本人は真剣なのにズレる。
  • 4)周りが「また始まった」顔をする:チームの空気が分かってきた感じが笑える。
  • 5)勢いで乗った約束が後から重い:コメディの定番なのに、ちゃんと効く。

気になる伏線っぽい所(医療判断の話はしない範囲で)

  • 伏線1:中田が知らなかった“事実”
    「知らなかった」で済む話なのか。ここが今後の火種になりそうです。
  • 伏線2:鷹山(大谷亮平)への電話
    誰に何を確認したいのか。電話の相手が示す力関係が気になります。
  • 伏線3:沙羅の立ち位置
    ただの嫌味キャラなのか、別の目的があるのか。登場の仕方が意味深。
  • 伏線4:現場の不満が表に出たあと
    一度爆発した不満は、元に戻らない。湖音波がどう受け止めるかが分岐点。

第5話が刺さる理由は「嘘」じゃなく「体裁」

第5話のしんどさって、誰かの悪意よりも「見栄」と「体裁」が作る圧にあります。

異業種交流会も、病院の大人の会話も、表向きは整っているのに、言葉の裏側が透ける。その瞬間に湖音波が噛みつくから、痛快さが出ます。

放送・見逃し

よくある質問(FAQ)

Q1. 第5話のメインはどこ?

A. 沙羅(宇垣美里)との対決と、中田(向井理)の過去が揺れる展開が軸です。

Q2. 医療パートが苦手でも見られる?

A. 第5話は“人間関係の駆け引き”と“場の空気”が強めなので、医療の細かい話を追わなくても面白さは拾えます。

Q3. 見どころを1個に絞るなら?

A. 松本(薄幸)が本音をぶつける場面。あそこは空気が変わります。

参考・出典

放送前にやることを1つだけ挙げるなら、予告を30秒だけ見て「沙羅の挑発ワード」を覚えておくと、本編の対決が何倍も熱く見えます。